2019年12月1日
株式会社doubLe 代表取締役社長 黄 誠治

 doubLeグループは、情報の適切な管理が重要な経営課題であることを認識し、お客様に安心して当社のサービスをご利⽤いただくために、情報セキュリティに関する当社の取り組み方針として「情報セキュリティポリシー」を宣言し、「情報セキュリティポリシー」および別掲の「プライバシーポリシー」を順守します。
 情報セキュリティポリシーが対象とする情報資産は、当社の企業活動において入手および知り得た情報、ならびに当社が業務上保有するすべての情報を対象とします。

1.情報セキュリティ管理体制の構築

 当社は、保有する全ての情報資産の保護および適切な管理を⾏うため、doubLe本社に情報システム課を設置することで情報セキュリティ対策をすみやかに実施できる体制を構築します。

2.「情報セキュリティ管理責任者」の配置

 当社は、情報資産の保護および適切な管理を⾏うため、情報システム部部⻑を「情報セキュリティ管理責任者(CISO)」として配置します。

3.内部規程の整備

 当社は、情報セキュリティに関する社内規程を整備し、情報資産の保護および適切な管理を⾏うための明確な方針・ルールを社内に周知徹底します。

※また、お客様へのサービス向上等の目的で、それ以外の情報を頂く場合があることを予めご了承下さい。

4.監査体制の整備・充実

 当社は、業務の遂⾏において情報セキュリティに関する諸法令および⾏政機関や業界団体の策定した情報セキュリティに関する規範、社内規程・ルールなどが順守され、有効に機能しているかを検証するため、定期的かつ必要に応じて情報セキュリティ監査を実施し、違反する⾏為があれば厳しく対処することにより、情報の適切な管理を実施します。

5.適切な情報セキュリティ対策

 当社は、情報資産に係る不正アクセス・破壊・情報漏えい・改ざんなどの事故を未然に防止するため、組織的・物理的・技術的・⼈的安全管理措置の観点からセキュリティ対策を実施するとともに、技術的・社会的な必要性が生じる都度修正を加え、変化に適応するよう継続的に改善します。

6.情報セキュリティリテラシーの向上

 当社は、全従業者に対して、情報セキュリティリテラシーの向上を図るとともに、当社の情報資産の適切な管理を実⾏するための教育・訓練を継続的に実施します。

7.業務委託先の管理体制強化

 当社は、当社の業務を委託する場合は、業務委託先としての適格性を十分に審査し、当社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請しています。また、これらのセキュリティレベルが適切に維持されていることを確認するために、業務委託先への定期的な監査などを実施します。

8.継続的改善の実施

 当社は、以上の取り組みを定期的に評価、⾒直すことにより、情報セキュリティマネジメントの継続的改善を実施します。

以上

top